胃がん・大腸がんの発見に最も効果的な内視鏡検査
私たち日本人のガンの死亡数が多い臓器は、胃です。また、近年は食事の欧米化もあり、大腸ガンも男女ともに増えてきています。PET検査は必ずしも万能な検査ではございません。特に胃・大腸はPET検査でも比較的弱い臓器と言われております。やはり、胃・大腸ガンを最も効果的に発見できる方法が、内視鏡検査です。
内視鏡検査について
私たちが内視鏡検査を委託している名古屋共立病院では昨年度、胃内視鏡検査が約4,000件、大腸内視鏡検査が約2,000件の検査実績がございます。
検査前は手狭ではございますが、専用の個室をご用意しております。また、検査時の苦痛を軽減させる目的で少量の麻酔作用のある鎮静剤を使用しておりますので、苦痛なく検査を終えることができ、ご好評をいただいております。
検査後(鎮静剤がさめるまでの間)は内視鏡室専属の看護師の定期的観察も受けることが可能で安心して検査をお受けいただけます。
内視鏡検査は苦しくない 寝ている間の検査です
内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)に対するイメージは、下記のアンケート結果が表すように「辛い」「苦しい」「怖い」と思っている方が非常に多く、このような先入観が内視鏡検査をより一層遠ざけているのです。

| ≪東名古屋画像診断クリニックでは≫
このように内視鏡検査に不安を抱えておられる方のために、名古屋共立病院では軽い鎮静剤を使用して、正に寝ている間に検査を行います。 苦しい、辛いなどを全く感じることなくほとんどの方が「もう検査終わったの?」と感想を言われています。 |
※但し、鎮静剤の薬物効果は人により差があり、検査途中で効果が切れる場合や、鎮静効果の得られない場合もあります。また稀に血圧低下や呼吸抑制等をきたすことがあります。
場合によっては検査を中止する事もあります。
場合によっては検査を中止する事もあります。
一日で検査・治療まで
内視鏡検査を実施して、ポリープや胃潰瘍などが見つかっても多くの病院では、別の日に改めて検査をしたり1泊入院をしてポリープ切除をしています。
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| 大腸ポリープ | 胃潰瘍(中央の白いところ) |
≪東名古屋画像診断クリニックでは≫
東名古屋画像診断クリニックでは、健診当日に胃潰瘍などの生検検査(粘膜の一部を採取して良性悪性の鑑別をする)やポリープ切除術などの治療も行っています。
東名古屋画像診断クリニックでは、健診当日に胃潰瘍などの生検検査(粘膜の一部を採取して良性悪性の鑑別をする)やポリープ切除術などの治療も行っています。


















